【Accurate Lighting】

End Of Train Divises (EOT)

 

バッテリータイプ、久々の入荷です!

赤のLED点滅で、編成最後尾にアクセントを!

取り付け見本
 
鉄道会社では、1990年代始めからカブース(車掌車)が廃止されていき、
現在では本線上でほとんどその姿を見ることができません。
その代わりを務めるのが、小さな列車後部保安装置のEOTです。
現在では、2-Way EOTと呼ばれるタイプが主流となりました。
EOTは最後尾のブレーキ圧などの情報を機関車に無線で送信、
機関車からEOTへの緊急ブレーキ(後部からエアを抜く)も遠隔操作で可能、
相方向通信のため、2-Way EOTと呼ばれ、カブース乗務のブレーキマンの代わり
を務めています。また、EOTはセンサーにより辺りが暗くなると赤く点滅をします。
模型の世界では、EOTを赤く点滅させればカブースが無くても後ろがひきたちます。
バッテリータイプは、単4電池1個使用。集電タイプは線路・車輪から電源を得るタイプ。

 

144-610 サイドマウント EOT バッテリータイプ 新価格 4,150円(税込) 売り切れ
144-710 サイドマウント EOT 集電タイプ 3,800円(税込) 売り切れ

ホワイトメタル未塗装です。黄色またはグレー+赤で色を塗ってください。ケーディ5番カプラーと
電池ケース付き。スイッチは特にないので、電池を入れれば赤の小型LEDが点滅します。
貨車のカプラーごと付け替えればOKです。そのままで、他の貨車と連結もできます。
 

2-Way EOT Pulse Trainlink II Photo by Trainwave

 

 

 

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